媚薬とは

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媚薬とは

 

媚薬とは主に性的興奮を高める作用を持つ薬の総称です。

 

性欲を高め、恋愛感情を起こしたりする催淫効果もあるとされており、惚れ薬と呼ばれることもあります。また精力剤のような肉体的な性機能の改善を目的としたものもこの媚薬に含まれます。

 

しかし、精神を自在に操作するような薬効成分は無く、惚れ薬自体は架空のものです。

 

媚薬の歴史は古く、精力の付く薬や食品も媚薬として用いられてきました。

 

例えば食べ物ではリンゴ、ザクロ、イチジク、玉ねぎ、トリュフ、卵、チーズ、ナマコ、カキ、ニンニクなど、栄養価が高く性の付く食べ物と言われるものが多くあります。

 

また、コーヒーやカカオは催淫効果があるとされ、サフラン、コショウなどの調味料も媚薬として用いられていました。

 

食品以外ではアザラシ、オットセイのペニスや牛、羊の睾丸、イモリの黒焼きは精力強作用があるとされています。

 

「精力剤・媚薬」と「ED治療薬」の違いとは

 

精力剤も媚薬も男性ホルモンや中枢神経に働きかけ固い勃起を持続させたり、血行を良くし勃起に必要な血液をペニスへ送ったりとED治療薬にも見られる効果を持っていますが、

 

最大の違いは「強制力」と「効果の出方」です。

 

「強制力」という点では、精強剤や媚薬は肉体的な働きが強く、性的興奮が無くても勃起をさせます。そのため、行為に及ぶ前から勃起状態になってしまうのでとても不自然で、ムードにかけてしまうかもしれません。場合によってはパートナーに勃起不全の事実を伝え、精力剤の服用への理解が必要になることもあるかもしれません。

 

一方、ED治療薬の場合、服用から数時間後に効果を発揮し、また性的興奮があって初めて効果が出るものなので、勃起不全だということを秘密にすることも大いに可能で、ムードを損なうことなく、パートナーとの絆を深めうこともできます。

 

そして「効果の出方」です。

 

精力剤、媚薬ともに効果の出方は個人差が大きく出る点があります。 滋養強壮やホルモンの作用によるものは、なかなか均一に効果を出すことが難しいです。 ましてや、漢方は即効性に乏しく、効果が出るまで長い日数がかかってしまいます。

 

中には、ヨヒンビンやストリキニーネといった高い効果のものもありますが、劇薬のため、 服用後の副作用やその効果の大きさに危険が伴うこともありハイリスクです。

 

しかし、ED治療薬の場合、そもそもが心臓病の患者さんのために開発された薬なので、その効果は高く、愛飲しているユーザーが世界に及びます。副作用があってもほてり、顔の紅潮、鼻づまりがメイン。

 

その他は動悸、頭痛、消化不良、筋肉痛、めまいなどが軽く起こることがありますが、禁忌事項を守っていれば命の危険を伴うものはありません。

ED治療薬 ジェネリック