シアリスのメリット

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シアリスのメリット

 

シアリスは約1,100人を対象にした臨床試験で81%の人がED改善効果を実感した、フランス等でトップシェアを誇るED治療薬です。

 

バイアグラやレビトラに比べ利便性が高いことから、日本で販売を開始した2007年以降、国内でも高い人気を誇っています。 食事やアルコールの影響も受けにくく、効果が薄まる可能性が低いため服用のタイミングにも悩みません。

 

錠剤が小さいことから飲みやすく、24時間~36時間と長時間にわたり維持性を発揮します。

 

シアリスの効果

 

シアリスはバイアグラやレビトラの後に開発された分、使い勝手が良いED治療薬と言われています。 シアリスの主成分はタダラフィルです。 タラダフィルは、従来心臓病の治療のために研究開発された治療薬で、バイアグラやレビトラ同様PDE5阻害薬として作用します。

 

PDE5阻害することにより陰茎の血管の平滑筋に働きかけ、陰茎海綿体に流れ込む血液を増加させ勃起を促し持続させます。 効果の持続も最大36時間程度あるため、タイミングを考ず余裕をもった行為が行えます。

 

金曜の夜に服用すれば日曜の朝まで効果が持続することから、海外では「ウイークエンド・ピル」とも呼ばれているほどです。 薬の持続時間が長い分できるだけ早め(1時間~2時間前)に飲むのが良いようです。

 

シアリスの効果は、脊髄損傷、脳血管障害などの神経疾患に骨盤の手術、高血圧、動脈硬化症、腎不全、肝不全、糖尿病など全身疾患などにより、血管や神経・陰茎組織が障害されて起こる勃起障害に効果があります。

 

バイアグラ同様、性的興奮や刺激を受けて初めて効果があるので、必要なときだけの服用で効果を得られます。 ただし、毎日の服用は体に深刻な被害を及ぼす可能性がありますので避けることが大切です。

 

シアリスのデメリット

 

シアリスは、神経や血管の障害で起こったEDには効果がありますが、ストレス性のEDには効果がありません。 バイアグラなどと同様にEDの根本的な治療薬にはならず、その効果にも当然個人差が生じます。

 

副作用が起こる可能性もあり、顔のほてり、消化不良、頭痛、鼻づまり、色覚変化などの症状が主に挙げられます。 他、重症な高血圧の患者は服用禁止、またニトログリセリン等の硝酸剤は併用禁忌です。

 

 

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